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【厳選】つみたてNISAで積立投資&長期保有におすすめ銘柄5選を紹介

 

投資初心者さん

つみたてNISAを始めたいんだけど、どの銘柄に投資したらいいか分からない。誰か教えて〜。

こんな疑問にお答えします。

 

この記事のまとめ

  • 圧倒的におすすめする
  • ファンド5選を紹介します。

つみたてNISAを始めるにあたり、まず迷うところがファンド選びですよね。私も最初は迷いました。

大事に貯めたお金を無駄にしたくない。絶対に元本割れだけは避けたいところです。

 

なので今回はつみたてNISAを始める方へ、おすすめのファンドを紹介したいと思います。

nao

できればリターンは大きいほうが良いですよね^^

5分くらいで読み終える内容になっています。ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

それでは解説いきます。

 

※株式投資に元本補償はありません。時には大きく損害を出す場合もあります。今回紹介するファンドは極めて優秀ですが、それでも元本割れを起こすケースもございます。このことを予めご了承ください。投資は自己責任でお願いします。

長期保有におすすめのファンド5選

SBIーSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

引用:SBI証券

特徴はこちら

  • インデックスファンド
  • ベンチマーク:S&P500
  • 買付手数料:無料
  • 信託報酬:0.0938%程度
  • 純資産:1,648億円(2020年4月4日時点)

「SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」なんとも長ったらしい名前ですね。ってことで愛称があります。

愛称「SBI・バンガード・S&P500(えすびーあい・ばんがーど・えすぴーごひゃく)」これでもまだ長いですね笑

このファンドは米国を代表する指数「S&P500」をベンチマークとして運用を目指しています。S&P500とは簡単に言うと、時価総額の高い米国の超優良企業500社を集めたものです。この500社だけで米国株式市場の時価総額の約80%を占めますので、アメリカにまるッと投資することができます。

【必見】米国株指数「S&P500」についてわかりやすく解説 初心者にインデックスファンドをおすすめする5つの理由とおすすめのファンド2選を紹介

運用コストである信託報酬は、ファンドの中でも最安値クラスの0.0938%です。これは1,000万円運用しても1日25円しかコストがかからないという驚きの低さです。

同じ1,000万円の運用でも、ぼったくりファンドなら年間10万円もの運用コストを取られるものも存在しますからね。信託報酬は低いに越したことはありません。

 

一番気になるリターンはグラフを見れば明らかです。

2020年にコロナショックで暴落を受けましたが、1年も経たないうちに暴落する前の水準を大きく超える結果を出しています。

長期的にみて、右肩上がり。まさに理想的なインデックスファンドです。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

引用:楽天証券

特徴はこちら

  • インデックスファンド
  • ベンチマーク:S&P500
  • 買付手数料:無料
  • 信託報酬:0.0968%
  • 純資産:3,464億円(2020年4月4日時点)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は先程のファンド同様にS&P500に連動しています。

特筆すべきは純資産総額の高さです。純資産が高いということは、投資家からお金を集められているということ。つまり、かなり人気があるということです。

 

運用コストは最安値クラス。

 

リターンはS&P500に連動しているので長期的にみて、右肩上がり。

先程の「SBI・バンガード・S&P500」と比べてどちらが優秀か?と思うかもしれませんが、どちらもS&P500の指数を目指すファンドなので同じようなリターンになります。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

引用:楽天証券

特徴はこちら

  • インデックスファンド
  • ベンチマーク:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
  • 買付手数料:無料
  • 信託報酬:0.1144%
  • 純資産:1,374億円(2020年4月4日時点)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は全世界に分散投資を行うインデックスファンドです。このファンドは「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year2019、2020」で第1位に選ばれたファンドでもあります。

Fund of the Yearとは

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベント。

運営は無償のボランティアで行われているそうです。個人投資家にとっては強い味方になりますね。

米国だけでなく全世界にリスクを分散すべしと考えている投信ブロガーが多いようです。

 

分散比率はこちらです。

引用:eMAXIS Slim  全世界株式(オール・カントリー)目論見書

世界に分散したと言ってみても約60%は米国です。ここ10年の米国の成長はすごいの一言です。S&P500は10年前と比較して約3倍に拡大しています。

10年前に資産の全てをS&P500に投資していたとすると、資産を3倍に膨らますことができたということです。

しかし、この先の10年がこのまま続くかは誰にも分かりません。現代は米国1強ですが超長期的に世界を俯瞰的に捉えた場合、世界に分散するのが得策だと考える方にはおすすめのインデックスファンドです。

 

カメレオンブログでは、子どもの将来の老後資金としてこのファンドを託してあげられれば、「子どもの人生が豊かなものになる」と考えています。

生まれた時に100万円をeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)に投資すると、子供が60歳を迎えた頃には2,000万円に拡大するという計算です。

こうすることで子どもは老後の心配をする必要がなく、若いうちは自分の人生を豊かにするためにお金を使えるようになるのです。

このような考えには、全世界に分散投資しているeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)がおすすめです。

もちろん、自身の老後資金にも十分になり得ます。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

引用:楽天証券

特徴はこちら

  • インデックスファンド
  • ベンチマーク:CRSP USトータル・マーケット・インデックス
  • 買付手数料:無料
  • 信託報酬:0.162%
  • 純資産:2,375億円(2020年4月4日時点)

楽天VTIは、世界最大級の運用会社バンガードが運用する「バンガード・ トータル・ストック・ マーケットETF」いわゆる「VTI」に投資するファンドです。

S&P500は米国の優良企業500社でしたが、VTIは米国の4,000社に分散しています。基本的にはS&P500で全体の80%を占めていますから、残りの20%をどう考えるかの違いです。

  • 20%が足を引っ張ると考える方はS&P500がおすすめだし、
  • 20%の成長を取りこぼしたくないと考える方はVTIがおすすめです。

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)

引用:楽天証券

特徴はこちら

  • インデックスファンド
  • ベンチマーク:FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
  • 買付手数料:無料
  • 信託報酬:0.212%
  • 純資産:843億円(2020年4月4日時点)

楽天VTIは世界最大級の運用会社バンガードが運用する「バンガード・ トータル・ワールド・ ストックETF」いわゆる「VT」に投資するファンドです。

楽天VTIと良く似ていますよね。同じバンガード社が運用しているからです。こちらは全世界約9,000社に分散投資しています。

 

分散比率はこちらです。

引用:バンガードETF

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)と同じように、世界に分散したと言ってみても約60%は米国です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)と似たようなものですね。信託報酬は比較するとやや高めって感じです。

 

ぼったくりファンドとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の比較

今回紹介したファンドがどれほど優秀かを理解していただくために、ファンドだけが儲かるぼったくりファンド(ファンド名は伏せています)と比較してみました。

対象は楽天証券の投資信託ランキング1位、SBI証券の投資信託ランキング3位の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

ファンド名 粗悪なファンド eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
純資産 30億 3,464億
リターン 下がり続ける 右肩上がり
買付手数料 3.3% 無料
信託報酬 2% 0.0968%
分配金 毎月分配 再投資

これを見れば一目瞭然ですね。

ファンドマネージャーにとって1億運用する場合も、数千億運用する場合も、労力は大して変わりません。

投資家を第一とすることで自然とお金が集まるのです。そうした資金で利益を生み出し、運用コストを下げられるのです。そして、運用コストを下げることによってさらにお金が集まり、利益は拡大、運用コストは極限まで下げられるという好循環です。

 

一方、ぼったくりファンドは販売代理店とファンドマネージャーだけが儲かる粗悪な商品です。

投資家には「毎月分配金が出ますよ」と謳い、基準価額は下がる一方。分配金は投資元本を取り崩して回すという汚いやり口です。(これをタコ足配当といいます。)まるでポンジスキーム、詐欺に近いですね。

 

多少、言葉が汚くなりましたが、これから投資を始めようとする方は「毎月分配金が出ますよ」のこんなセールストークには引っかからないでくださいね。(ちなみに、私は引っかかりました。笑)

 

まとめ:ファンド選びは超重要

つみたてNISAで積立投資&長期保有におすすめ銘柄5選を紹介しました。

今回紹介したファンドのまとめ

  • SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)

どれもオススメで、迷う方もいるかと思います。

 

ちなみにですが、

  • SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドはSBI証券でしか買えない。
  • 楽天VTIと楽天VTは楽天証券でしか買えない。
  • eMAXIS Slim シリーズはどちらでも買える。

このように証券会社によって取扱商品の違いがあるので注意してください。

 

証券口座は

  • SBI証券
  • 楽天証券

この二つが圧倒的におすすめです。私はどちらも持っています。間違っても銀行でNISA口座を開いてはいけません。

投資信託を買うなら銀行?ネット証券?3つの違いについて簡単に解説

必ずネット証券で口座開設してください。

すでに銀行でNISA口座を開設した方は、今からでもネット証券に口座移動することが可能です。

 

以上、つみたてNISAのおすすめファンド5選でした。

 

今から投資する人にとって、実りのある記事になれば幸いです。

 

nao

それではまたっ

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