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【米国高配当ETF】HDVからの配当金 2021年6月17日 

こんにちは。管理人のnao(@chameeleon_)です。

 

カメレオンブログが投資している米国高配当ETFの【HDV】から配当金が入りました。

 

この記事の内容まとめ

  • HDVの配当金実績の一覧
  • HDVの配当金の推移
  • 米国株投資におすすめの証券口座

 

配当金は人生を豊かにしてくれます。この先もずっと高配当株への投資を続けていきたいですね。

 

管理人nao

それでは紹介します。

 

HDVの配当金実績の一覧

カメレオンブログでは米国高配当ETFの【HDV】に投資しています。

HDVの配当金実績をまとめました。

日付 配当金額(ドル)
2021年3月 25.40ドル
2021年6月 23.93ドル
合計 49.33ドル

※配当金額は税引き後の金額です。

 

ランチに1度行ける程度ですね(かわいい笑)

 

HDVの配当月は、3月6月9月12月となっています。

 

HDVの配当金の推移

HDVの過去の配当金

HDVの配当金推移をまとめました。

2021年第2四半期の配当金

2021年6月(第2四半期)の配当金は以下の通りです。

  • 1株あたりの配当金:0.810ドル
  • 株価:94.78ドル(2021年6月18日時点)
  • 配当利回り:3.66%(税引き後2.64%)

 

少し割高といった感じ。

 

2020年コロナショックの中でも減配のなかったHDVですが、2021年はQ1(第1四半期)に続いて、またもや減配してしまいました。前年同期比では約8%の減配。

 

分かりやすく第2四半期だけの推移を表にしてみました。

連続増配ETFというよりも、増配減配を繰り返し長期的に見れば右肩上がりの特徴です。

 

年間配当金の推移も載せておきますので参考にどうぞ。

「HDVの魅力」は年々増配していくことですね。ちなみに今年はあと2回(9月12月)に配当金が出ます。

 

皆さんの中には「増配」という言葉に馴染みがない人が多いと思います。

増配とは、配当金が増えること

例えば、

  • 購入時点で配当利回りが3%であったものが、
  • 5年後には配当利回りが4%になったりします。

さらにHDVは、元本の成長まで期待できるのがいいところです。

 

しかし、個人的には、今は積極的に買い進める相場ではないと考えています。

その理由は、現在株高相場にあるためです。

  • S&P500は過去最高値を更新中

株高にあるとどうしても高配当株が割高になってしまいます。

なので、「今は買う気がしないなー」というところですね。

 

そして今後の方針です。

今後の方針

  • 税引き後の配当利回りが3%を上回るタイミングで爆買いを狙って、
  • 機会損失を避けるために年間に一定数を積み立てていきたい。

こんな感じに考えています。

 

高配当株は超長期的に保有することによって、配当金を産み続ける「お金のなる木」です。

 

月1万円の配当金でも家計に与えるインパクトは超絶大。

お小遣いに当てれば月3万円⇨月4万円になります。(勝手に3万円と決めつけてすみません)

お小遣いが1万円増えるのも中々のインパクトですよ。

 

いずれにせよ、配当金は人生を豊かにしてくれます。これからもコツコツ増やしていきたいですね。

 

 

今回は以上です。

 

 

HDVの概要について興味がある方はこちらをご覧ください。↓↓↓

HDVの概要

HDVはモーニングスター配当フォーカス指数に連動するETFです。正式にはiシェアーズ・コア米国高配当株ETFといいます。

銘柄
(ティッカー)
HDV
運用会社 Black Rock
ベンチマーク 高配当米国株
モーニングスター
配当フォーカス指数
構成銘柄数 75銘柄
コアセクター エネルギー
ヘルスケア
生活ひつじゅh
ETF純資産 約58億USドル
リバランス 四半期
配当時期 四半期
3月/6月/9月/12月
配当金利回り
(年率%)
4.21%
経費率
(年率%)
0.08%
設定日 2011/03/31
取扱証券会社 楽天証券 SBI証券

米国の3大投資企業の内の1つブラック・ロックが運用していて、ETFの中でも配当利回りが高いのが特徴です。SPYDとのセクター割合の相性がいい感じです。

 

 

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