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【米国高配当ETF】VYMからの配当金 2021年6月24日 

こんにちは。管理人のnao(@chameeleon_)です。

 

カメレオンブログが投資している米国高配当ETFの【VYM】から配当金が入りました。

 

この記事の内容まとめ

  • VYMの配当金実績の一覧
  • VYMの配当金の推移
  • 米国株投資におすすめの証券口座

 

配当金投資の特長

  • 完全な不労所得
  • 定期的に受け取ることができる
  • 人生を豊かにしてくれる

 

CHAMELEON BLOGでは「配当金をもらって人生を豊かにしていこう」というテーマで配当金投資にチャレンジ中です。

 

私が「経験したことや学んだこと」など、皆様にとって「有益となる情報」をゆるく発信しています。興味があればチェックしてみてください^^

管理人nao

それでは紹介します。

 

VYMの配当金実績の一覧

カメレオンブログでは米国高配当ETFの【VYM】に投資しています。

 

VYMの配当金実績

VYMの配当金実績をまとめました。

日付 配当金額(ドル)
2020年6月 2.43ドル
2020年9月 4.08ドル
2020年12月 8.16ドル
2021年3月 5.69ドル
2021年6月 7.05ドル
合計 27.41ドル

※配当金額は税引き後の金額です。米国株は28%程の税金がかかります。

 

今月の配当金はなんと「7.05ドル」でした。めちゃめちゃかわいい^^

スタバでお茶できるくらいの金額ですね(HDVよりもかわいい^^)

 

VYMからの累計配当金受取り額は

およそ1年間で27.41ドルになりました。

円換算で3,000円です。(1ドル:110.86円)

 

VYMの配当利回りは2%弱(税引き後)と、SPYDとよりも低くなっています。なので、私の米国ETFのポートフォリオで言うと10%程度ですね。

 

 

VYMは、配当利回りがSPYDほど高くはありませんが、高いトータルリターンが期待できるのが特徴です。

 

VYMの特徴

  • S&P500の内、配当利回りが高い400銘柄に分散投資
  • 配当利回り3%と比較的高い水準
  • 右肩上がりのトータルリターンが期待できる

 

なので、VYMは

  • 保有中は配当金を受け取りつつ
  • 必要に応じて、売却して値上がり益を狙える

こんな感じで、ダブルで旨味のあるETFと言えます。

 

管理人nao

VYMは使い勝手がいいよね〜

 

ちなみにVYMの配当月は、3月6月9月12月となっています。

 

 

最近、SBI証券では<SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド>という投資信託が新設されましたね。

基本的にVYMに投資するファンドらしいですが、手数料が年0.1238%程度かかるので直接VYMに投資するのがおすすめかなと思います。

 

預金口座にお金を置いてては、コーヒー1杯分の配当金にすらならない

見出しのとおり、投資してこその配当金です。

配当金は完全な不労所得です。

 

お金に働いてもらうという考えですね。

 

普段、銀行の預金通帳の中でじっとしているお金は「金利0.001%」のお金しか生みません。

しかし、そのお金を証券口座に移して、企業に分散投資することで、お金を運んできてくれるんですよね。

 

今回紹介したVYMへの投資は、およそ10万円程度です。

元本は右肩上がりに成長しながら、年間4回のカフェ代を払ってくれるのは結構嬉しいですよ^^

 

もし、配当金投資に興味があればこちらの記事を参考にしてみてください。

【知ればハマる】配当金投資の7つの魅力とは

 

VYMの配当金の推移

VYMの過去の配当金

VYMの配当金推移をまとめました。

配当利回りの推移はこんな感じ

引用:seeking alpha

 

 

2021年第2四半期の配当金

2021年6月(第2四半期)の配当金は以下の通りです。

  • 1株あたりの配当金:0.7523ドル
  • 株価:96.53ドル(2021年6月25日時点)
  • 配当利回り:3.02 %(税引き後2.18%)

 

少し割高といった感じ。

 

参考:年間配当金

  • 10万円投資した場合:2千円
  • 100万円投資した場合:2万円
  • 1,000万円投資した場合:20万円

 

前年同期比では約10%の減配でした。

大幅減配と言うよりも、2020年の第2四半期がかなり高い配当だったので、大幅に減ったように見えるだけですね。

 

分かりやすく第2四半期だけの推移を表にしてみました。

減配したものの、全体を見れば右肩上がりですね。

 

年間配当金の推移も載せておきますので参考にどうぞ。

ちなみに今年はあと2回(9月12月)に配当金が出ます。

 

皆さんの中には「増配」という言葉に馴染みがない人が多いと思います。

増配とは、配当金が増えること

例えば、

  • 購入時点で配当利回りが3%であったものが、
  • 保有しているだけで5年後には配当利回りが4%になったりします。

さらには、高いトータルリターンまで期待できるのがいいところです。

 

最近、ETFの相場が下がってきてますね。買い時げきてくれることを祈ります。

個人的な考えを言うと、今は積極的に買い進める相場ではないですね。まだ割高です。

 

なので、「今は買う気がしないなー」というところですね。

 

そして今後の方針です。

今後の方針

  • 税引き後の配当利回りが3%を上回るタイミングで爆買いを狙って、
  • 機会損失を避けるために年間に一定数を積み立てていきたい。

こんな感じに考えています。

 

高配当株は超長期的に保有することによって、配当金を産み続ける「お金のなる木」です。

  • 月1万円の配当金でも家計に与えるインパクトは超絶大。
  • お小遣いに当てれば月3万円⇨月4万円になります。
  • お小遣いが1万円増えるのも中々のインパクトですよ。

 

いずれにせよ、配当金は人生を豊かにしてくれます。これからもコツコツ増やしていきたいですね。

 

 

今回は以上です。

【米国高配当ETF】SPYDからの配当金 2021年6月24日  【米国高配当ETF】HDVからの配当金 2021年6月17日 

 

 

VYMの概要について興味がある方はこちらをご覧ください。↓↓↓

VYMの概要

VYMは米国の約400銘柄で構成される高配当株ETFです。このETFはFTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークとしています。正式にはバンガード 米国高配当株式ETFといいます。

銘柄
(ティッカー)
VYM
運用会社 Vanguard
ベンチマーク FTSE
ハイデ ィビデンド・
イールド指数
構成銘柄数 411銘柄
コアセクター ヘルスケア
金融
消費財
ETF純資産 約417億ドル
リバランス 年1回
配当時期 四半期
3月/6月/9月/12月
配当金利回り
(年率%)
3.17% 
経費率
(年率%)
0.06%
設定日 2006/11/16
取扱証券会社 楽天証券 SBI証券

※2021年5月時点

超有名投資会社バンガードが運営していて、配当利回りの高さ、400銘柄へのリスク分散、経費率の安さが特徴的です。

 

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