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【配当金ライフ】月3万円の配当金が生活に与えるインパクトについて解説

Cさん

あと月3万円の収入があれば生活が豊かになるんだけどなぁ〜

こんな悩みに答えます。

 

今の時代に生きる方にとって、大幅な給与アップは期待できないのが現実ではないでしょうか?

それに加えて、

  • 増える税金
  • 増える社会保険料
  • 子どもの教育費に住宅ローン

益々、生活は圧迫していくばかり…

このような悩みを抱えている方も多いと思います。

 

そこで今回は、”お金に働いてもらう”という考え方について記事にしました。

この記事では

  • 月3万円の配当金があればどうなるのか
  • 投資額はいくら必要か
  • 配当利回りの考え方

について解説したいと思います。

5分程で読み終える記事になっていますので、ぜひ最後までめを通してみてください。

 

それでは解説いきます。

 

月3万円の配当金が見せる景色

光熱費を配当金が払ってくれる

月3万円の配当金があれば月々の光熱費を支払ってくれます。

例えば、

  • 電気料金⇨7,000円
  • ガス料金⇨7,000円
  • 水道料金⇨7,000円

各家庭によって料金が違うと思いますが、仮に7千円と設定してみました。

その場合、光熱費にかかる料金は合計で2万円ほどです。

 

月に3万円の配当金という安定的なキャッシュフローがあれば、自分の代わりに配当金が光熱費を払ってくれるのです。

 

通信費を配当金が払ってくれる

月3万円の配当金があれば月々の通信費を支払ってくれます。

  • 私のスマホ料金⇨3,000円
  • 妻のスマホ料金⇨3,000円
  • インターネット料金⇨4,000円

格安スマホを利用すれば月々の費用を抑えられますし、最近は政府の介入もあって大手3キャリアの通信料のプランも見直されました。

家族の人数にもよりますが、月々1万円程度です。

 

月に3万円の配当金という安定的なキャッシュフローがあれば、自分の代わりに配当金が通信費を払ってくれるのです。

 

一旦まとめ:配当金は生活インフラの支払いを肩代わりしてくれる存在

 

月3万円の配当金があれば、

  • 光熱費を配当金が支払ってくれる
  • 通信費を配当金が支払ってくれる

こんな感じで生活を格段に豊かにすることができます。まさに”お金のなる木”そのものです。最高に素敵な存在ですね。

 

この調子で配当金増やすことができれば、

  • 交通費が支払える
  • 家賃が支払える
  • 食費が支払える

こうして、少しずつFIRE(経済的自由)に近づいていくことができます。

 

お金に働いてもらうという考えが身に付けば生活は段々と良くなっていきます。

生活を豊かにするために、高配当株にどんどん投資していきましょう。I love 配当金!!!

 

月3万円の配当金を受け取るにはいくら必要か?

月3万円の配当を獲得するためにはシミュレーションをすることが必要となります。

  • 投資資金がいくらあって
  • 月いくらの配当金があれば生活が豊かになるのか
  • そのために必要な投資利回りは何%なのか

盲目的に投資をするよりも自分の投資軸を持つべきだと考えています。

 

それぞれに投資目的は違いますし、リスク許容度も異なります。あとどのくらいキャッシュフローがあれば豊かに生活ができるのかを明確にできれば、投資軸はブレることなく資産形成は確実なものとなるでしょう。

 

配当利回りは高い方がいい

「投資額×配当利回り」の年間配当金額早見表です。

この表を見れば、期待する配当金額を獲得するためにはいくらの投資額が必要で、どれだけの配当利回り(税引後)が必要かがわかります。

配当利回り3%場合

  • 月1万円受取るには400万円が必要
  • 月2万円受取るには800万円が必要
  • 月3万円受取るには1200万円が必要

配当利回り5%場合

  • 月1万円受取るには250万円でいい
  • 月2万円受取るには500万円でいい
  • 月3万円受取るには750万円でいい

 

月1万円受取るための投資額が400万円と250万円では大きな違いです。

 

nao

配当利回りは高い方がいいですね。

 

  • できるだけ少ない資金で多くの配当金が欲しい(配当理回りは高くしたい)
  • だけど株価が下がったり、減配するような銘柄に投資していては意味がない

高配当株投資はインデックス投資と比較して、少し難易度が高い投資法です。5%の配当利回りで運用することは簡単なことではありません。

もし、初心者が今から高配当株投資を始めるなら、米国高配当ETFをおすすめします。配当利回り5%は難しいですが、3%くらいなら簡単にいくでしょう。

 

増配による配当利回りの改善について

増配(配当額が増えること)すると配当利回りが上がります。

例えば、私が投資しているSPYDは

  • 現在の株価 $38.73 (配当利回り4.2%)
  • 私の取得単価 $27.74 (配当利回り5.8%)

2020年の年間配当額$1.633から算出(株価は2021.03.31時点)

このような配当利回りです。

コロナショックで割安に買えたのが大きかったですね。今後、増配を繰り返していくと配当利回りは6%7%…と増えていきます。増配という響きはなんとも美しいものです^^

もちろん減配(配当額が減ること)すれば配当利回りが下がっていきます。

 

まとめ:月3万円の配当金があれば幸福度がかなり上がります

月3万円の配当金があれば、

  • 光熱費を配当金が支払ってくれる
  • 通信費を配当金が支払ってくれる

こんな感じで生活を格段に豊かにすることができます。まさに”お金のなる木”そのものです。最高に素敵な存在ですね。

 

こんなご時世ですから、大幅な給与アップはほとんど見込めません。しかし、お金に働いてもらうという考えをすれば少しずつ自分だけのお金のなる木は成長していきます。

そこから月3万円の配当金という甘い果実を受取ることができれば、生活は豊かになっていくでしょう。

 

ではまたっ!

 

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