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【1,000円から米国株が買える!】PayPay証券のメリット・デメリットを紹介

悩んでいる人

米国株投資を始めたいけど、少額から始めたいんだよね〜。どの証券会社を選べばいいんだろう?

こんな悩みにお答えします。

 

結論ですが、米国株を少額から始めたいときには「 PayPay証券 」が圧倒的におすすめです。

 

PayPay証券のおすすめポイント

  • 「1株」ではなく「1000円」から始められる
  • 1000円から米国株が買える
  • スマホ1つで「3タップ」取引可能

例えば、Amazonに投資するにはおよそ40万円が必要になるんですよね。

しかし、PayPay証券であれば1株40万円のAmazonにも1,000円から投資することが可能になります。

 

これがPayPay証券の最大のメリットで、他のネット証券にはないサービスです。

 

なので、米国株に少額投資を始めてみたいという人にはぴったりのサービスですね。

 

今回はPayPay証券のメリット・デメリットや、PayPay証券での投資が向いている人について解説しました。

管理人nao

この記事を読めば、米国株投資家の仲間入りできますよ^^

それでは解説いきましょう。

 

PayPay証券とは?「1,000円から米国株が買える」初心者におすすめの証券会社

名称 PayPay証券
公式サイト 公式サイトはこちら
取り扱い銘柄 国内株・米国株、ETF、REIT
取引手数料 取引額の0.5%をスプレッドとして上乗せ
最低投資金額 1,000円

 

PayPay証券は、スマホアプリから簡単に少額株式投資ができるサービスが特徴で、ネット証券の中でも注目の証券会社です。

2021年2月にOne Tap BUYからPayPay証券に社名が変わりました。

 

PayPay証券の最大の特徴は、なんといっても1,000円から米国株が買えるところです。」

 

管理人nao

1株40万円のAmazonの株が買えちゃいますね。

 

PayPay証券では、米国の大企業AppleやAmazon、 Facebook、Google、COSTCO、スターバックス、コカ・コーラなど身近にある大企業にも1,000円から投資することが可能です。

 

PayPay証券は1,000円から米国株が購入できるので、少額から米国株投資したい人にイチオシのサービスです

 

PayPay証券の取り扱い銘柄

PayPay証券の取り扱い銘柄数は下記の通りです。

米国個別株 137銘柄
米国ETF 25銘柄
日本個別株 155銘柄
国内ETF 4銘柄
国内REIT 4銘柄

管理人nao

絞りに絞ったという感じ。実際に問い合わせてみましたが、流通量が多いものを中心に取り扱っているそうです。

 

厳選企業のみ取引可能だから安心できる

PayPay証券が米国株投資に向いている理由の1つが「厳選された取扱銘柄」です。現在、米国のニューヨーク証券取引所とナスダック市場の上場企業数は合わせて5,000を超えています。(2021年7月時点)

そんな膨大な数の中から、「高収益&好財務」の成長性のある企業を見つけ出すのは簡単なことではありません。

一方で、PayPay証券では成長性のある米国企業を137銘柄まで厳選してくれています。

Amazonやスターバックス、Facebook、VISAなど、多くの人が一度は利用したことのある企業たちがラインナップされています。

取扱銘柄の一部をピックアップ

  • amazon
  • Alphabet(Google)
  • Apple
  • Facebook
  • Microsoft
  • NETFLIX
  • Starbucks
  • Tesla
  • Twitter
  • VYM(ETF)
  • zoom
  • その他(全137社)

そして、当ブログでも激推ししている「高配当ETFのVYM」の取り扱いがあるのもポイントですね。

米国にマルっと投資したい人にはVTIやSPYなんかも採用されてておすすめです

管理人nao

まずは、米国株投資に触れてみたいという人にとっては、投資先が大企業に厳選されているので安心ですね。

 

PayPay証券が向いている人

PayPay証券はスマホで簡単に少額投資できるネット証券です。

経験のある投資家というよりも投資初心者向けのサービスとなっています。

PayPay証券での投資がおすすめな人

  • 米国株に少額投資したい人
  • 有名な米国企業に投資がしたい
  • 簡単に米国株を買いたい
  • 普段からPayPayをよく使う

上記に当てはまる人は、PayPay証券を利用する価値が大いにあります。

投資の入り口として「スマホ1台で口座開設から株の売買まで」簡単にできるので投資初心者の方にはすごくおすすめです。

 

PayPay証券のメリット

メリットはこちら

  • 1,000円という少額から米国株が買える
  • アプリから3タップで注文ができる
  • 24時間365日いつでも米国株取引が可能

順番に見ていきましょう。

 

メリット① 1000円という少額から米国株が買える

PayPay証券の最大のメリットは1,000円から米国株が買えることです。

例えば、Amazonに投資するにはおよそ40万円が必要です。

しかし、PayPay証券であればAmazonにも1,000円、5,000円、1万円という自分が決めた金額で投資することが可能です。

なぜ、1,000円から買えるかと言うと、PayPay証券が市場から仕入れた株式をユーザーに販売するので、株式の単位に縛られずに注文できるという仕組みになっているからですね。

これがPayPay証券の最大のメリットです。他のネット証券にはないサービスですね。

 

メリット② アプリから3タップで米国株が買える

PayPay証券なら、わずか3タップで米国株が買えます。

  1. 銘柄を選択する
  2. 金額を指定する
  3. 「買う」をタップ

これだけです。

大手ネット証券で米国株を注文するときにはとステップを踏むのが面倒だったりするんですよね。

PayPay証券ならたったの3タップです。楽天で買いものするより簡単かもしれませんね。

管理人nao

米国株がすごく身近なものになってきました。

 

メリット③ 24時間365日いつでも米国株取引が可能

PayPay証券は24時間米国株の取引が可能です。

基本的に米国株式市場は、日本時間の23:30~翌6:00(夏時間22:30~翌5:00)が取引可能時間となっています。

その時間に合わせて夜中に取引するのは中々しんどいですよね。

しかし、PayPay証券なら「24時間365日いつでも取引可能」です。

  • 朝の通勤中
  • 仕事の休憩中
  • 夜寝る前

こんなタイミングでも取引ができるんです。

PayPay証券で米国株に投資したいユーザーにとっては嬉しいメリットですね。

管理人nao

そのほかにも「利用者の約7割が投資未経験者」や「ソフトバンク系列の会社が運営しているから安心」というのも、投資初心者にとっては大きなメリットですね。

 

PayPay証券のデメリット

デメリット① 取り扱い銘柄が限定されてて少ない

PayPay証券は市場から仕入れた株式をユーザーに販売するので、取扱銘柄は圧倒的に少ないです。

  • 自分の投資したい銘柄が無かったり
  • 物足りなく感じたり

こんな悩みが出てくるかもしれません。

口座開設の際は必ず、自分の投資したい銘柄があるか事前に確認しておきましょう。

管理人nao

裏を返せば、流通量が多い銘柄を厳選してくれてるので、投資先に迷うことがなくなりますね。

デメリット② 手数料が高い

PayPay証券 楽天証券
売買手数料
23:30 ~ 6:00
(夏時間22:30~5:00)
0.5% 0.495%
上記以外の時間帯 0.7% 取引できない
為替手数料 0.35円 0.25円
上限手数料 なし 22ドル

PayPay証券で米国株を売買する際には0.5〜0.7%の手数料がかかります。

大手ネット証券と比較して少し割高といった感じ。

1,000円投資した場合、5円の手数料がかかる程度です。

なので、そこまで気にするレベルではないですね。

 

それよりも、米国株に少額投資ができるというメリットが大きいですね。

 

デメリット③ 指値注文ができない

PayPay証券は指値注文ができません。

指値注文とは、売買する値段を自分で指定して注文する方法です。例えば「株価が1,000円まで下がったら100株買い」などのように予約注文すること。

PayPay証券で株を買う際は、リアルタイムで提示されたレートで注文を行う必要があります。

管理人nao

少額取引をする場合においては、リアルタイムか指値かではそんなに大きな差にはならないかなと思います。それよりもドルコストで購入価格を下げれるので指値にこだわる必要はありません。

 

PayPay証券の口座開方法(5分くらいで申込できます)

PayPay証券の口座開設は「公式サイト」または「PayPay証券のアプリ」からできます。

 

口座開設に必要なものがありますので、スムーズに申込みができるようにあらかじめ準備しておきましょう

口座開設に必要なもの

  • メールアドレス
  • 身分証明書
  • マイナンバーカード(または通知カード)

申込み方法

①PayPay証券の公式サイトの「口座開設」のボタンを押します。

②メールアドレスを入力し送信

③届いたメールに記載されているURLにアクセスします。

 

口座開設の流れ

  1. 申込みフォーム入力
  2. 本人確認書類アップロード
  3. 届いたID・PASSでアプリにログイン

次の3ステップで口座開設が完了します。

STEP1
申込フォームに情報を入力する

個人情報を入力していきます。

STEP2
本人確認書類をアップロードする

マイナンバーカードと身分証をカメラで撮影してアップロードします。

写真を撮って送るだけなので手間がかかりません。

本人確認書類で使用できる書類は以下です。

顔写真の無い書類の場合は、2種類を組み合わせて提出する必要があるのであらかじめ用意しておきましょう。

 

本人確認書類で使用できる書類

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 在留カード等
STEP3
ID・パスワードが届くので、アプリにログインする

PayPay証券 の口座開設の申込みをしてから「口座開設完了のご案内」の書類が届くまでは1~2週間かかります。

パスワードなどが記載された書類が届くので、これで口座開設完了です。

 

 

管理人nao

私は10分くらいで申込みできました。勤務先情報の入力がありますが、勤務先には連絡いかないので安心してください。また、無職の方や学生、主婦の方でも開設可能です。

 

ハガキが届いた後の手順

申込みをしてから1週間でハガキが投函されたので、その後の手順について書いておきます。

  1. スマホアプリor公式HPからアクセス
  2. ログインをクリック
  3. 会員IDと初期パスワードを入力
  4. 初回ログイン時にパスワードを変更

 

ログインができたら入金しましょう。

入金先はハガキに記載されている「お客専用振込口座」です。

さらに詳しく知りたい人はこちらから。

 

入金が反映されるまで約1〜2時間かかります。

 

入金が確認できたら買付可能です。

管理人nao

これで米国株投資家としての第一歩が踏み出せますね。

 

 

まとめ:米国株を少額から買いたい人に圧倒的におすすめの証券会社

 

以上、PayPay証券での投資がおおすすめな人を紹介しました。

PayPay証券での投資がおすすめな人

  • これから始める投資初心者
  • 米国株に少額投資したい人
  • 有名な米国企業に投資がしたい
  • 簡単に米国株を買いたい
  • 普段からPayPayをよく使う

米国株は成長性があって、かなり人気がでています。

しかし、投資にはリスクもあって必ず儲かるわけではありません。

いきなり大きく賭けて大損なんてことはよくある話です。

 

なので、少額から始めて経験を積みたい堅実な人にとってはPayPay証券が圧倒的におすすめのサービスです。PayPay証券はさらに成長していく注目の投資アプリだと思います。

少額投資で少しずつ経験を積んでみてはいかがでしょうか?”夢の配当金生活”に一歩近づくかもです。

 

それではまたっ!

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