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投資信託を買うなら銀行?ネット証券?3つの違いについて簡単に解説

こんにちは。管理人のnaoです。

投資初心者

会社の先輩から銀行での買い付けをすすめられましたが、ネット証券の方がいいのでしょうか?

このような質問をいただきましたので記事にしたいと思います。

いざ投資を始めようとしたときに、誰もが迷うところかなと思います。

なのでこの記事では、

  • 銀行とネット証券の3つの違い
  • おすすめのネット証券

について簡単に解説していこうと思います。

 

結論を言うと、

  • ネット証券1択です
  • 銀行では買わないことをおすすめします

それでは解説いきます。

銀行を否定する趣旨ではないことをご承知おきください。

銀行とネット証券の違い3つ

違い①取扱商品数が違う

銀行とネット証券では取扱商品数が大きく違います。

  • 銀行:約300銘柄 メガバンクも地銀もたいして変わりません
  • ネット証券:約2600銘柄

このようにネット証券の方が圧倒的に多いです。

投資家にとって投資先が多いということはメリットに他なりません。

株式投資を行う上で重要なのは、どんなリターンが欲しいのかをまず念頭に置くかです。自分が許容できるリスクについても考えなければなりません。盲目的に、そして場当たり的に投資をすれば大きな損害を被ることになります。投資先は慎重に選びましょう。

 

さて投資先を選ぶ時に

  • 300の中から選ぶのと←選りすぐりの優良ファンドではない
  • 2600の中から選ぶのとでは

かなり意味合いが違います。自分の投資スタイルに合う投資先を見つけられるかどうかで未来のリターンに大きな差が出るでしょう。

投資を始めるなら豊富な金融商品の中から選ぶ方がいいですね。自分の投資スタイルに合う投資先を見つけましょう。

ちなみに、カメレオンブログでおすすめしている米国高配当ETFや日本の高配当株は銀行での取扱いはありません。

銀行では投資信託しか取扱がありません。一方、ネット証券では株式・債券・投資信託・ETF etc.と取扱いが豊富です。海外にも投資することができるので、国際分散投資をして簡単にリスクを緩和することも可能です。

 

違い②取引手数料が違う

株式投資をする上で、手数料に1円も払いたくありません。

お金を増やしたいのに、手数料につぎ込んでいてはお金は増えにくいからですね。手数料に払うお金は投資元本につぎ込みましょう。

初心者によくありがちな話ですが、「手数料を多く払った方がリターンが大きくなる」と考える方も多いようです。投資にそのような仕組みはありませんのでご注意ください。

 

さて、投資信託を買うときにどんな手数料がかかるかと言うと、

この2つです。

  • 売買手数料
  • 信託報酬(しんたくほうしゅう)

順に説明します。

 

売買手数料とは、投資信託を買ったり売ったりするときに発生する手数料です。

MEMO
「販売手数料」や「買付手数料」「信託財産留保額」がこれにあたります。ファンドによって少し呼び方変わるようです。

 

信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、ファンドマネージャーに支払う手数料のことです。

MEMO
投資信託を保有中は「純資産総額に対して何%」という形で引かれます。報酬という文字から「数%利益になるのかな?」と誤解しがちですが手数料のことですので注意してください。

 

各手数料はファンドによって異なります。同じファンドでも、販売会社によって違います。

 

銀行とネット証券の取扱い売買手数料の比較は以下の通りです。

  • 銀行:1〜3%かかる銘柄が多い
  • ネット証券:ほとんどがノーロード(無料)

ネット証券の取り扱っている投資信託2600銘柄の内、そのほとんどがノーロード(無料)です。これだけでもネット証券を選択する価値があると言えます。

基本的に銀行で取り扱ってる投資信託は買付手数料と信託報酬が割高な商品が多いです(もちろんノーロードの銘柄もあります)。銀行は投資信託の販売代理店なのでノーロード(売買手数料無料)の商品を売っても利益に繋がりにくいようです。

 

違い③窓口とネット購入の違い

株式投資を行う上で、重要なことは窓口に行かないことです。

銀行や証券会社は投資家から売買手数料をとることで利益を上げています。なので、手数料が発生しないファンドを勧めてくることはありません。できるだけぼったくり商品を売りつけようと躍起になっています。(言い方悪くてすみません。)でもそれが事実なんですよね。

 

管理人naoが初めて投資信託を買ったのは地方銀行の窓口でした。

その時の私の心境は次の通りです。

  1. 投資のことは深く知らない
  2. お金のプロに教えてもらおう
  3. そうだ!銀行の窓口に行こう!

数ヶ月後、この軽い考えは間違いだったと頭を抱えることになります…

 

窓口で紹介された商品は、

  • 売買手数料 3.3%
  • 信託報酬 1.2%
  • 毎月分配型のぼったくりファンド

これ(ゴミ商品)です。(ファンド名は伏せておきます)

初心者の方にはまだ馴染みがないのでわかりにくいかもしれませんが、経験のある投資家は絶対に手を出さない商品です。

投資の世界では年間利回りが5%あれば優秀と言われます。それなのに売買手数料3.3%と信託報酬 1.2%(合わせて4.5%)を取られると初年度の利益はほとんどありません。

 

たかだか4.5%だけならいいんじゃない?と思うかもしれませんが、侮ってはいけません。

  • 10万円で4,500円
  • 100万円で45,000円
  • 1000万円で450,000円

です。資産運用を愚直に進めるには手数料は天敵です。極力払わないことをおすすめします。

 

また、ネット購入ならスマホでポチポチするだけです。わざわざ窓口に行ってセールストークに引っかかることもありません。投資信託はネットで買いましょう。

 

資産運用における頼れる味方

おすすめのネット証券

  • SBI証券
  • 楽天証券

この2社です。

特徴は、

  • 証券口座解説数1位と2位
  • 投資信託の取扱商品数は業界トップクラス
  • 購入手数料は業界最安値クラス

です。

私はSBI証券と楽天証券どちらも愛用しています。

どちらかといえば初心者には楽天証券が使いやすいかなって感じです。

 

この時代において、富の源泉は株式市場にあります。私の資産も右肩上り。高配当株からの配当金をもらってキャッシュフローもいい感じになってきました。

nao

ネット証券最高っ!

投資に興味のある方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

口座開設は無料で作れますので口座だけでも開いておくのをおすすめします。

 

まとめ:投資信託を買うならネット証券1択

銀行とネット証券の3つの違い

  • 違い1:取扱商品数が違う
  • 違い2:取引手数料が違う
  • 違い3:窓口とネット購入の違い

について解説しました。

 

無駄な手数料を払わずに、優良ファンドに投資するにはネット証券1択です。

ネット証券なら、

  • 投資信託取扱数は2600銘柄超で
  • 買付手数料はノーロード(無料)
  • 買い方はスマホでポチポチで超簡単です。

 

投資信託に慣れてきたら高配当株にチャレンジしてみるのもアリです。

自分に合った投資スタイルを見つけましょう。

 

おすすめのネット証券は

  • SBI証券
  • 楽天証券

この2つです。初心者には楽天証券が使いやすいかなって感じです。

その特徴は、

  • 証券口座解説数1位2位
  • 投資信託の取扱商品数は業界トップクラス
  • 買付手数料は業界最安値クラス

無駄な手数料は取られないでしょう。

 

私はSBI証券と楽天証券どちらも愛用しています。初心者には嬉しい優良ファンドも多数取り扱っています。

 

富の源泉は株式市場にあります。私の資産も右肩上り。投資に興味のある方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

ではまたっ!

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